神奈川県の歴史スポット
神奈川県ってどんな場所?
神奈川県は、鎌倉幕府・北条氏の政治拠点と小田原城下、横浜の開港都市が連続する県です。鎌倉の寺社群、箱根の関所と宿場、横須賀の軍港形成を33市区町村で確認できます。
神奈川県の歴史景観は、中世鎌倉幕府・小田原城下・東海道宿場・横浜開港という四層が湘南沿岸と丹沢山麓で異なる形で展開します。鎌倉は13世紀に幕府が置かれた政治都市で、円覚寺・建長寺・鶴岡八幡宮などの寺社と武家地の地形が現存します。小田原城は北条氏の本拠として惣構の大規模城郭を形成し、現在も城下町の地割が読み取れます。東海道は川崎・神奈川・保土ヶ谷・戸塚など宿場が連続し、箱根関所が現存します。横浜は1859年の開港以降、外国人居留地・港湾施設・近代建築が集積し、山手・関内地区に洋館が残ります。
近くのスポット
神奈川県周辺で巡れる歴史スポットです。

シルク博物館
しるくはくぶつかん
シルク博物館は、神奈川県横浜市中区山下町のシルクセンター内にある、生糸や絹織物など絹をテーマにした博物館である。横浜港開港100周年事業として、内山岩太郎神奈川県知事の発案によりシルクセンター構想が持ち上がった。その中でも、日本国外からの観...

ポーラ美術館
ポーラびじゅつかん
ポーラ美術館は、神奈川県足柄下郡箱根町仙石原にある美術館。公益財団法人ポーラ美術振興財団が運営している。ポーラ化粧品で知られるポーラ創業家2代目であった鈴木常司が数十年にわたって収集した美術品約9500点を展示するため、「箱根と自然と美術の...

荏柄天神社
えがらてんじんしゃ
荏柄天神社は、神奈川県鎌倉市二階堂にある菅原道真を祀る神社。源頼朝が鎌倉幕府開府にあたり鬼門の方向の守護社として社殿を造営、さらに徳川家康が豊臣秀吉の命で社殿の造営を行った。

円覚寺
えんがくじ
円覚寺は、神奈川県鎌倉市山ノ内にある寺院。鎌倉幕府8代執権北条時宗(1251年 - 1284年)は、国家鎮護のためと文永の役の戦没者の菩提を弔うため、円覚寺創建を発願した。寺は弘安4年(1281年)から建立が始められ、翌弘安5年(1282年...

横須賀美術館
よこすかびじゅつかん
横須賀美術館は、神奈川県横須賀市の観音崎公園内にある美術館。横須賀市の市制100周年を記念し、2007年4月28日に開館した。別館として谷内六郎館が併設される。

横浜ユーラシア文化館
よこはまユーラシアぶんかかん
横浜ユーラシア文化館は、神奈川県横浜市中区にある博物館。横浜都市発展記念館と同一の建物内(2階)にある。横浜ユーラシア文化館は、晩年を横浜市で過ごした江上波夫が横浜市に寄贈した考古学・歴史学・民族学・美術関係の資料をもとに、2003年(平成...

横浜市開港記念会館
よこはましかいこうきねんかいかん
横浜市開港記念会館は神奈川県横浜市中区の関内地区にある歴史的建造物。国の重要文化財。1909年(明治42年)の横浜港開港50周年記念事業として、1913年(大正2年)に計画が出され翌年着工、1917年(大正6年)に完成した。関東大震災時に全...

横浜市電保存館
よこはましでんほぞんかん
横浜市電保存館は、神奈川県横浜市磯子区にある、1972年(昭和47年)に廃止された横浜市交通局の路面電車(横浜市電)に関する資料を保存・展示する施設。

横浜市歴史博物館
よこはましれきしはくぶつかん
横浜市歴史博物館は、神奈川県横浜市都筑区中川中央にある、横浜の歴史に関する博物館。隣接して弥生時代中期の大規模環濠集落跡として有名な大塚・歳勝土遺跡(国の史跡)がある。

横浜情報文化センター
よこはまじょうほうぶんかセンター
旧・横浜商工奨励館(昭和4年に関東大震災により打撃を受けた市内商工業界の復興事業として建築)を再利用した4階建ての旧館部分と新たに造られた12階建ての新館部分から構成される。旧館部分は、横浜らしい建築を創り出している近代建築として平成11年...

横浜水道記念館
よこはますいどうきねんかん
横浜水道記念館は、横浜市保土ケ谷区にある、水道をテーマにした博物館(水道記念館)である。近代水道100周年を記念し、横浜市水道局西谷浄水場の隣接地に1987年(昭和62年)に開館した。

横浜美術館
よこはまびじゅつかん
横浜美術館は、横浜市みなとみらい地区(36街区)にある美術館。1989年(平成元年)3月に横浜博覧会のパビリオンとして開館、博覧会終了後の同年11月に正式開館する。幕末以降の横浜ゆかりの作品群、セザンヌ、マグリットなどの作品も所蔵している。...
