岐阜県の歴史スポット

岐阜県ってどんな場所?

岐阜県は、関ヶ原・長篠など戦国の決戦地を含み、織田信長が天下取りの拠点とした岐阜城下と、世界遺産・白川郷の合掌造り集落が共存する県です。長良川鵜飼、飛騨高山の城下町、近代製造業を42市区町村で確認できます。

岐阜県の歴史景観は、戦国城下・東海道宿場・飛騨山村・近代製造業という四層が濃尾平野と飛騨高地で大きく異なる形で展開します。岐阜城(稲葉山城)は信長が美濃制圧後に「岐阜」と改称し、天下布武の拠点とした山城です。関ヶ原は1600年の天下分け目の合戦地として古戦場跡・陣跡が各所に残ります。飛騨高山は江戸幕府直轄地として陣屋が置かれ、商人町の街並みが現存する重要伝統的建造物群保存地区です。白川郷・五箇山の合掌造り集落は豪雪地帯の生活形式として発達し、世界遺産として保護されています。長良川の鵜飼は1300年以上の歴史を持つ漁法として継続しています。

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