徳島県の歴史スポット

徳島県ってどんな場所?

徳島県は、阿波踊りと阿波藍の商業ネットワーク、吉野川の治水史が地域を規定する県です。徳島城下、鳴門の渦潮、四国八十八か所遍路の出発点を24市区町村で確認できます。

徳島県の歴史景観は、阿波藩城下・阿波藍産業・吉野川治水・四国遍路という四層が吉野川流域と海岸部で異なる形で展開します。徳島城は蜂須賀氏の城下として吉野川河口の沖洲に築かれ、周辺の城下町の地割が現在の市街地に反映されています。阿波藍は江戸期に全国流通した商品作物として、藍商人の屋敷が吉野川沿いの農村に現存します。四国八十八か所は弘法大師空海の修行地を巡る遍路として、1番霊山寺(鳴門市)を起点に徳島県内に23か所が分布します。鳴門海峡は世界最大級の渦潮で知られ、徳島・淡路間の海上交通の要所として機能しています。

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