香川県の歴史スポット

香川県ってどんな場所?

香川県は、金刀比羅宮の参詣都市・琴平と高松城下、塩田産業が瀬戸内の島しょ部とともに展開する県です。丸亀城・高松城の城下町、讃岐うどんの食文化、四国遍路の結願の地を17市区町村で確認できます。

香川県の歴史景観は、古代讃岐国府・高松藩城下・金刀比羅参詣・近代塩業という四層が平野と島しょ部で異なる形で展開します。高松城は水城として堀に海水を引き込んだ城で、松平藩の城下が現在の高松市中心部を形成しています。丸亀城は高石垣が現存する城として知られ、城下町の地割が残ります。金刀比羅宮(琴平)は海上交通の守護神として全国から参詣者を集め、785段の石段と門前町が景観を形成します。塩田は瀬戸内沿岸に広がり、坂出・多度津が塩の積出港として近代まで機能しました。

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