
シルク博物館
しるくはくぶつかん
シルク博物館は、神奈川県横浜市中区山下町のシルクセンター内にある、生糸や絹織物など絹をテーマにした博物館である。横浜港開港100周年事業として、内山岩太郎神奈川県知事の発案によりシルクセンター構想が持ち上がった。その中でも、日本国外からの観光客に日本の絹製品をPRし、生糸の輸出拡大を目指した「絹の博物館」に重点が置かれた。博物館設立準備委員会には、内山知事のほか東京国立博物館学芸部長、神奈川県立近代美術館館長、美術評論家の土方定一らが委員として参加した。シルクセンターは1958年(昭和33年)11月に部分開館。1959年3月12日に全面開館するとともにシルク博物館もオープンした。
場所
神奈川県横浜市
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