銀座の川は、どこへ消えた?のカバー写真

銀座の川は、どこへ消えた?

橋の名前をたどって、消えた水辺を歩く。

  • 歩行 約32分
  • 2.5km
  • 6スポット

スタート:京橋の親柱(時間は歩行の目安。見学を含めると余裕をみて)

このツアーの問い

なぜ銀座には、川がないのに「橋」が残っている?

このツアーについて

いまの銀座を歩いていて、ここが「川の街」だったと感じることは、ほとんどありません。 それでも、京橋、三原橋——街のあちこちには、「橋」の名前が今も残されています。川もなく、橋もない場所に、なぜ名前だけが取り残されているのでしょう。 このツアーでは、京橋から銀座八丁目まで、ゆっくりと南へ歩きます。親柱、地名、道のかたち、そして一つの石。現在の街に残されたささやかな手がかりをたどりながら、銀座から消えていった水辺の記憶を、少しずつ掘り起こしていきます。

ルート

1 京橋の親柱2 三つ橋跡3 三十間堀川跡4 銀座出世地蔵尊5 三原橋跡6 三十間堀跡・築石
  1. 01

    第1章

    「京橋」なのに、橋がない。

    京橋の親柱

    銀座一丁目の一角に、大きな石の柱が静かに立っています。

    徒歩約3分・約279m

  2. 02

    第2章

    ここに、4本の水路が集まっていた。

    三つ橋跡

    京橋から、少しだけ南へ歩いてきました。

    徒歩約10分・約760m

  3. 03

    第3章

    銀座に、幅55mの川があった。

    三十間堀川跡

    ここから、銀座の街を南へと下っていきます。

    徒歩約5分・約370m

  4. 04

    第4章

    消えた川の記憶は、ビルの9階に。

    銀座出世地蔵尊

    銀座三越の9階、屋上に近いテラスの一角に、ひっそりとお地蔵さんが祀られています。

    徒歩約4分・約347m

  5. 05

    第5章

    「三原橋」は、どこにある?

    三原橋跡

    このあたりまで来たら、街のなかから「三原橋」という名前を探してみてください。

    徒歩約10分・約784m

  6. 06

    最終章

    川は消えた。でも、石は残った。

    三十間堀跡・築石

    最後の場所に、たどり着きました。

📄 2026年7月15日付で利用規約およびプライバシーポリシーを改定しました