行燈山古墳(奈良県天理市)の写真・外観

行燈山古墳

あんどんやまこふん

奈良県天理市墳墓崇神天皇

行燈山古墳は、奈良県天理市柳本町にある古墳。形状は前方後円墳。柳本古墳群を構成する古墳の1つ。実際の被葬者は明らかでないが、宮内庁により「山辺道勾岡上陵(やまのべのみちのまがりのおかのえのみささぎ、山邊道勾岡上陵)」として第10代崇神天皇の陵に治定されている。全国では第16位の規模の古墳で、4世紀前半頃(古墳時代前期)の築造と推定される。

場所

奈良県天理市

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