くろつかこふん
黒塚古墳は、奈良県天理市柳本町にある前方後円墳。33面の三角縁神獣鏡が、ほぼ埋葬時の配置で出土したことで知られ、国の史跡に指定されている。本古墳は、奈良盆地の東南部に位置する柳本古墳群に属し、台地の縁辺部に立地している。最初に発掘調査が行われたのは1961年(昭和36年)の事前調査であり、後世に城郭として利用されたことがこの時分かった。
奈良県天理市
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