三十間堀跡・築石
さんじっけんぼりあと・つきいし
東京都中央区水路
銀座八丁目、御門通りが東京高速道路の下をくぐる付近に、三十間堀の護岸に使われていた築石が案内板とともに保存されている。石は銀座八丁目の護岸跡などから発掘されたもので、埋め立てられて姿を消した三十間堀が確かに存在したことを今に伝える物的な痕跡である。

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