
日本丸メモリアルパーク
にほんまるめもりあるぱーく
現在は日本丸の展示ドックとなっている横浜船渠第一号船渠は、海軍技師・恒川柳作が設計、1898年竣工した。大正時代に内陸方向に延長され、総長204m、上幅34m、渠底幅23m、渠内深さ11mとなる。2000年12月には「旧横浜船渠株式会社第一号船渠」の名称で、国から重要文化財の指定を受けた。さらに2007年11月、経済産業省による近代化産業遺産にも認定されている。1930年に進水した、文部省の航海練習帆船。1984年9月16日に退役した後、1985年4月よりパーク内の展示ドックで浮体展示されている。2017年9月に国の重要文化財に指定されており[3][4][5]、既に指定されていた前述の展示ドックと合わせて国の重要文化財となっている。
場所
神奈川県横浜市
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