武家屋敷「石黒家」

いしぐろけ

秋田県仙北市

石黒家は、秋田県仙北市角館町の通称「武家屋敷通り」に所在する武家屋敷のひとつ。仙北市の史跡に指定されている。なお、石黒家の周辺6.9ヘクタールは武家町として江戸時代の街並みや建造物の古式をよく遺していることから、1976年(昭和51年)、長野県の妻籠宿や京都市の産寧坂などとともに、日本で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。角館の石黒家は、明暦2年(1656年)、断絶した蘆名氏に代わって角館所預として入部した佐竹北家の佐竹義隣に召抱えられた石黒勘左衛門直起を初代としている。直起の父、石黒采女正(権兵衛)直之は越中国出身の牢人で、当時院内銀山の鉱山町として栄えた出羽国雄勝郡上院内に移住した人物であった。

出典:Wikipedia
武家屋敷「石黒家」(秋田県仙北市)の写真・外観

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