勝本城跡
かつもとじょう
長崎県壱岐市
勝本城は、安土桃山時代に壱岐国壱岐郡勝本(現在の長崎県壱岐市勝本町坂本触)に築かれた城である。別称風本(かざもと)城・武末城・雨瀬包(あませかね)城。国の史跡に指定されている。豊臣秀吉が文禄・慶長の役に際して本陣の名護屋城から朝鮮への経由地となる壱岐と対馬に兵站基地となる城を築くことを命じ、壱岐においては島の領主である松浦鎮信が主に築城にあたることになった。1591年(天正19年)夏から工期約4ヶ月というごく短期間に築かれ、文禄・慶長の役を通じ利用された。1598年(慶長3年)に秀吉が没し朝鮮から撤兵した後は建物は取り壊された。
出典:Wikipedia

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