金石城跡

かねいしじょう

長崎県対馬市

金石城は、長崎県対馬市厳原町にあった城である。市街を挟んで北東隣の桟原城(さじきばらじょう)とあわせて厳原城(いずはらじょう)ともいう。享禄元年(1528年)に、宗将盛がこの地に築いた金石屋形(かねいしのやかた)を始めとする。城内の一角には1988年(昭和63年)に台風によって倒壊した桟原城大手門(通称:高麗門)が移築復元されている。万松院宗家文庫に保存されていた模型を基に、1990年(平成2年)、旧厳原町の “平成の城下町づくり事業”の核として、古写真や模型などに基づき木造によって二重の櫓門が再び復元された。城跡は、国の史跡に指定されており、城内で発掘調査された庭園は国の名勝に指定されている。

出典:Wikipedia
金石城跡(長崎県対馬市)の写真・外観

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