平戸城址(長崎県平戸市)の写真・外観

平戸城址

ひらどじょう

長崎県平戸市城址松浦鎮信

平戸城は、肥前国松浦郡平戸(現・長崎県平戸市)にあった城。江戸時代には平戸藩松浦氏の居城であった。別名は亀岡城(かめおかじょう)、亀甲城、日之嶽城。平戸島の北部、平戸市街の東部に位置する。平戸港を見下ろし、対岸の九州本土を望む平戸瀬戸に突き出た丘陵上にある。三方を海に囲まれ天然の堀としている。丘陵の頭頂部に本丸が築かれ、その南側に二の丸、東側に三の丸が配された梯郭式の平山城である。最初は安土桃山時代の末期に松浦鎮信(法印)によって築かれたが破却され、江戸時代中期になって再建された。

場所

長崎県平戸市

マップで開く

近くの史跡

歩いて行ける順に並べています

平戸市をすべて見る

まだ投稿がありません

行ったときの写真や、現地の説明板の写真を投稿できます。

スポットをシェアする

📄 2026年7月15日付で利用規約およびプライバシーポリシーを改定しました