玖島城跡
くしまじょう
長崎県大村市
玖島城は、城は大村湾に突き出した半島の先端に築城された平山城で、本丸、二の丸、三の丸から構成される。本丸は比高15m程度、面積9、458平方メートル(2、861坪)のほぼ四角形(東西約55間、南北約45間)で、石垣で囲まれており、西に虎口門、南に台所門、北に搦手門の3つの虎口を持つが、天守は建造されなかった。二の丸は29、921平方メートル(9、051坪)で石垣は無く中央に大規模な空堀を持つ。三の丸は半島先端の79、091平方メートル(23、921坪)の広大な平地でお船蔵や船関連の役所が置かれている。また堀は全て海を利用したものであり海城の特徴を備えている。城の北側は遠浅であったため、浅瀬を伝っての敵兵の侵入を阻止するために、海中に捨堀が築かれていたが(現在は城の北側は埋め立てられている)、これは本城以外には見られないものである。本丸および南側の堀の石垣が現存し、1992年(平成4年)には板敷櫓が再建されている。
出典:Wikipedia

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