島原城跡(長崎県島原市)の写真・外観

島原城跡

しまばらじょう

長崎県島原市城址松倉重政

島原城は、長崎県島原市城内にあった日本の城。別名は「森岳城」や「高来城」。有明海に臨み、雲仙岳の麓に位置する。城郭の形式はほぼ長方形の連郭式平城で、高く頑丈な石垣が特徴である。本丸は周りを水堀で囲まれており、二の丸と廊下橋形式の木橋一本で繋がれている。橋を壊せば本丸を独立させることが出来るが、逆に袋の鼠状態になり、しかも廊下橋は防備上、矢玉が当たりにくくなるので、縄張の欠陥とも言える。石垣と堀は江戸時代から残っている。堀では1950年代まで農家が栽培していたレンコンが根付いており、秋にレンコン掘り大会が開かれる。

場所

長崎県島原市

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島原城跡
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