英彦山神宮(福岡県添田町)の写真・外観

英彦山神宮

ひこさんじんぐう

福岡県添田町神社#REF!

英彦山神宮は、福岡県田川郡添田町の英彦山にある神社。英彦山は北岳・中岳・南岳(主峰の南岳:標高1、199メートル)の3峰で構成され、中央の中岳の山頂から山腹にかけて上津宮・中津宮・下津宮があり、その下に奉幣殿がある。もともとは神社ではなく修験道の寺院であり、12世紀より西国修験道の一大拠点として栄えた。元弘3年(1333年)、後伏見天皇第八皇子の長助法親王(後の助有法親王)を座主に迎えて以降、助有法親王の直系が座主を世襲制する事となった。現在の社家の高千穂家はその末裔である。

場所

福岡県添田町

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英彦山神宮
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