須玖岡本遺跡
すぐおかもといせき
福岡県春日市
須玖岡本遺跡は、福岡県春日市岡本にある弥生時代を中心とする遺跡。古代奴国の中心地とされる須玖遺跡群の中核をなす遺跡で、1986年(昭和61年)6月24日に国の史跡に指定された。福岡平野に突き出す春日丘陵北側の低台地上の、南北2キロメートル×東西1キロメートル内の弥生時代中期から後期の大規模遺跡群(墳丘墓、甕棺墓、青銅器鋳造跡の遺跡等)が、統括して須玖遺跡群と呼ばれており、須玖岡本遺跡は、当遺跡群内の北端部に所在する。この遺跡の中の巨石下甕棺墓(古名称は須玖岡本遺跡)は明治期に発見されたもので、その後遺物は散逸していて、正確な数値は不明である。
出典:Wikipedia

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