旧伊藤伝右衛門邸

きゅういとうでんえもんてい

福岡県飯塚市

旧伊藤伝右衛門邸は、福岡県飯塚市幸袋にある伝統的建造物。炭鉱経営者であった伊藤伝右衛門が大正時代中期から昭和初期にかけて自身の本邸として造営したものである。門は福岡市天神の赤銅御殿から移築されたもの。庭園は「旧伊藤傳右エ門氏庭園(きゅういとうでんえもんしていえん)」として国の名勝に指定されており、建物とともに一般公開されている。また、建物(主屋など7棟)は2020年に国の重要文化財に指定されている。旧伊藤傳右エ門氏庭園は、旧伊藤伝右衛門邸の庭園である。邸宅南側の馬車廻しを中心とする広場、建築群に挟まれた中庭、邸宅北側の主庭の3つの部分で構成される。このうち主庭は主屋からの展望をも考慮した回遊式庭園である。2011年9月21日付で国(文部科学大臣)の名勝に指定された。傳右衛門の二度目の妻・柳原白蓮が嫁入り道具として持参した石灯篭 が残る。

出典:Wikipedia
旧伊藤伝右衛門邸(福岡県飯塚市)の写真・外観

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