門司城跡

もじじょう

福岡県北九州市

門司城は、豊前国企救郡門司(現福岡県北九州市門司区大字門司字古城山)に存在した日本の城(山城)。関門海峡を望む、標高175mの古城山の山頂に築かれた。本丸跡には砲台の土台が残っている。『豊前志』などの記述によれば、1185年(元暦2年)に平知盛が家臣の紀井通資に命じて築いたという。1600年(慶長5年)に細川忠興が豊前国に入ると、城を修築して長岡勘解由を城代におき、1617年(元和3年)に廃城となった。1892年(明治25年)に大日本帝国海軍の下関要塞が築かれたため遺構はほぼ壊滅したが、往事の石垣が一部残っている。

出典:Wikipedia
門司城跡(福岡県北九州市)の写真・外観

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