讃岐国府跡
さぬきこくふあと
香川県坂出市
讃岐国府跡は、香川県坂出市にある飛鳥時代から鎌倉時代の国府跡である。古代の条里制地割が良好に残る綾北平野の最奥に位置する古代讃岐国の国府跡。讃岐守を務めた菅原道真の漢詩集『菅家文草』の記載や周辺の地割の検討などから、周辺施設や景観も含めた国府研究が早くからなされてきた。7世紀中葉から13世紀にかけての国府域の変遷を知ることができるとともに、『菅家文草』の記載や付近の地割などから国府とその周辺の景観を復元するための情報にも恵まれており、古代国家による地方支配の実態を知る上で極めて重要な遺跡である。
出典:Wikipedia

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