鳴門市ドイツ館
なるとしどいつかん
徳島県鳴門市
鳴門市ドイツ館は、徳島県鳴門市大麻町桧にある博物館。第一次世界大戦中のドイツ人及びオーストリア=ハンガリー人捕虜収容所(板東俘虜収容所)の記念施設として、1972年に創設された[1]。現在の建物は2代目で、1993年に竣工した(場所も初代から移転している)。捕虜の人権尊重と自主的な運営を許し、地元民との交流も活発に行われたため多くのドイツ文化が伝えられた。そのひとつとして音楽の分野ではベートーベンの第九がこの収容所において日本国内初演された。建築物では、近くの大麻比古神社に彼らによる石造りのアーチ橋(ドイツ橋)も残っている。こういった当時のエピソードを紹介するための施設である。
出典:Wikipedia

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