岩国徴古館
いわくにちょうこかん
山口県岩国市
岩国徴古館(いわくにちょうこかん)は山口県岩国市にある市立博物館である。正式名称は岩国市立博物館岩国徴古館。1940年(昭和15年)に吉川報效会の理事会で設立が可決。岩国藩藩主吉川経健の弟の吉川重吉が「郷土に図書館と博物館を」という遺志を実現したものと伝えられ[2]、太平洋戦争中の1942年(昭和17年)に起工。終戦直前の1945年(昭和20年)3月に竣工。陸軍燃焼廠治療所、図書館として一時利用を経て、1950年(昭和25年)に開館。1951年(昭和26年)に岩国市に寄贈。現在の山口県立岩国高等学校出身の早稲田大学教授の佐藤武夫が設計。フランスの新古典主義建築型で、戦争中は灯火管制があったため、天窓から自然光を採用した。
出典:Wikipedia

このスポットの投稿
行った記録・写真が見られます
まだ投稿がありません
写真があるとスポットがもっと見つけやすくなります。「スポットをシェアする」から投稿できます。

写真がまだありません
写真の1枚で投稿しませんか?「スポットをシェアする」から投稿できます。
近くのスポット
山口県岩国市周辺で巡れる歴史スポットです。
地図