白崎八幡宮

しらさきはちまんぐう

山口県岩国市

白崎八幡宮は、山口県岩国市今津「白崎山」にある神社。応神天皇、仲哀天皇、神功皇后を祀る。建長2年(1250年)、領主・源良兼(源頼義の曾孫)が創建と社伝にある。日光東照宮、伏見稲荷大社、金刀比羅宮、気多大社などと同じ、神社本庁傘下ではない単立神社である。一般的に八幡宮・八幡社では祈願に「祓え給い清め給え、神ながら守り給い幸え給え」(神社本庁)を唱えるのに対し、白崎八幡宮の祈願では半世紀前より大神神社(三輪明神)・出雲大社と同じ神語「幸魂奇魂守給幸給」を必ず三唱する。かつて半世紀にわたり出雲大社教教導職の神職が兼務神勤していたからといわれる。

出典:Wikipedia
白崎八幡宮(山口県岩国市)の写真・外観

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