円政寺
えんせいじ
山口県萩市
円政寺は、山口県萩市南古萩町(萩城下町)にある真言宗御室派の寺院。建長6年(1254年)に現在の山口市円政寺町に創建され、明治3年(1870年)に現在地に移転した。建長6年(1254年)に山口に創建され、大内氏の祈願所であった。大内氏が滅亡した後、毛利輝元が長州藩を治めていた慶長9年(1604年)ごろに萩城の築城とともに城下の塩屋町(現在の多越神社の地)へ移転され、毛利氏の祈願所となった。さらに明治3年(1870年)の神仏分離令により現在の場所にあった法光院と合併し、現在地に移転した。法光院は慶長年間に山口から萩へ移った寺院である。嘉永4年(1851年)ごろ、当時11歳となった伊藤博文は約1年半の間この寺に預けられ、親戚の住職の下で雑用をするかたわら読書や習字を教わった。
出典:Wikipedia

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