長府毛利邸

もうりてい

山口県下関市

毛利邸は、毛利家が近代(江戸時代後)に建てた邸宅である。現存する毛利邸には、山口県防府市にある毛利宗家の本邸(現在の毛利氏庭園と毛利博物館)と、下関市にある長府毛利家の邸宅(長府毛利邸)がある。明治維新後に爵位を得て公爵となっていた旧長州藩主毛利家の毛利元昭が、国許に建てた邸宅と庭園[3]。東京ではなく山口に場所を定めたのは、明治23年(1890年)に毛利元徳が定めた家憲により、公爵毛利家の本拠は山口の「土地健康にして且つ交通便利の地」にすることが規定されていたことによる[4]。東京の高輪邸(後述)や、江戸時代に三田尻に建てられていた三田尻邸(三田尻御茶屋)に対して、多々良邸(又は防府邸)とも呼ばれていた。完成直後に大正天皇が宿泊したのを始め、その後も何度か天皇・皇后が宿泊している。現在では、邸宅・庭園をあわせて国指定の名勝となっている。

出典:Wikipedia
長府毛利邸(山口県下関市)の写真・外観

このスポットの投稿

行った記録・写真が見られます

まだ投稿がありません
写真があるとスポットがもっと見つけやすくなります。「スポットをシェアする」から投稿できます。
写真がまだありません
写真の1枚で投稿しませんか?「スポットをシェアする」から投稿できます。

近くのスポット

山口県下関市周辺で巡れる歴史スポットです。

地図