旧矢掛本陣石井家住宅
きゅうやかげほんじんいしいけ
岡山県矢掛町
旧矢掛本陣石井家は、岡山県小田郡矢掛町にある旧西国街道矢掛宿の本陣である。石井家は1620年(元和6年)に現在地に移り、1635年(寛永12年)の参勤交代の制定に伴い、四郎兵衛喜昌のときに本陣職を命じられた。本陣、脇本陣の両方が重要文化財に指定されているのは全国で唯一矢掛町のみである。 元禄期ごろには、山陽道では数少ない五街道と対等の輸送施設を備える規模であり、鹿児島藩主島津氏、萩藩主毛利氏などが定宿とし、天璋院篤姫が宿泊したという記録もある。1969年(昭和44年)6月に国の重要文化財に指定された。
出典:Wikipedia

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