養老館

ようろうかん

島根県津和野町

養老館は、津和野藩の藩校。安政年間に、菁々舎と改名された。1786年(天明6年)、津和野藩8代藩主亀井矩賢が森村の字下中島に設置。藩主矩賢自らによる校名の揮毫がなされた。当時は、儒学が中心であり、儒学者 山口剛三郎(日本教育史資料 文部省編 には「後□剛□坂府(文字不鮮明)ヨリ之ヲ召聘ス」とある)、吉松儀一郎がこれに尽力し、以来隆盛した。嘉永安政年間(嘉永1848年-1854年、安政1854年-1860年)、津和野藩11代藩主亀井茲監時代に、規模を拡張し、田村の殿町へ各練武場とあわせて新築された。

出典:Wikipedia
養老館(島根県津和野町)の写真・外観

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