今市大念寺古墳

いまいちだいねんじこふん

島根県出雲市

今市大念寺古墳は、島根県出雲市今市町鷹の沢にある古墳。形状は前方後円墳。国の史跡に指定され、出土品は出雲市指定有形文化財に指定されている。出雲地方(島根県東部地域)では前方後円墳としては最大規模の古墳で、6世紀後半(古墳時代後期)頃の築造と推定される。この今市大念寺古墳は、古墳時代後期の6世紀後半頃の築造と推定される[2][4]。版築は畿内では7世紀頃から見られる手法で、本古墳の築造当時としては極めて進んだ技術になり、当時の出雲の先進性および本古墳被葬者の有力性が指摘される。この先進性と、『出雲国風土記』神門郡日置郷条に見える渡来系氏族の日置氏との関連を指摘する説もある。なお一帯には他にも有力古墳が分布しており、大念寺古墳の権力はそのうちの上塩冶築山古墳・上塩冶地蔵山古墳へと継承されたと推測される。

出典:Wikipedia
今市大念寺古墳(島根県出雲市)の写真・外観

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