葛城館
きゅうかつらぎかん
和歌山県橋本市
旧葛城館は、和歌山県橋本市高野口町名倉1053にある旅館建築。JR和歌山線高野口駅前にある。現存する木造3階建ての建築物としては古いものとされる。旅館として営業していた頃の名称は葛城館(かつらぎかん)。高野山口駅が高野山への参詣拠点として栄えていた時代、1907年(明治40年)には235台、1913年(大正2年)には283台もの人力車が駅前に待機していたとされる。1993年(平成5年)には高野口町が当時を模した人力車を製作し、葛城館の1階に常設展示した。2012年(平成24年)に葛城館の保存修理が行われた際、人力車は橋本市産業文化会館「アザレア」に移されている。
出典:Wikipedia

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