飛鳥坐神社
あすかにいますじんじゃ
奈良県明日香村
飛鳥坐神社は、奈良県高市郡明日香村にある神社。式内社(名神大社)で、旧社格は村社。毎年2月のおんだ祭が奇祭として知られる。創建の由緒は不詳であるが、『出雲國造神賀詞』に「賀夜奈流美命ノ御魂ヲ飛鳥ノ神奈備ニ坐テ皇孫命ノ近守神ト貢置」とあり、大国主神が皇室の近き守護神として、賀夜奈流美命の神霊を飛鳥の神奈備に奉斎したとある。寛永17年(1640年)に高取城に入った高取藩初代藩主・植村家政は、高取城の鬼門に当たる当社を深く信仰した。享保10年(1725年)に里からの火災により社殿の大半を焼失したため、天明元年(1781年)に高取藩8代藩主・植村家利により再建された。
出典:Wikipedia

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