法起寺
ほうきじ
奈良県斑鳩町
法起寺は、奈良県生駒郡斑鳩町岡本にある聖徳宗の寺院。聖徳太子建立七大寺の一つに数えられることもあるが、寺の完成は太子が没して数十年後のことである。「法隆寺地域の仏教建造物」の一部として世界遺産に登録されている。寺名は20世紀末頃までの文献では「ほっきじ」と読んでいたが、現在、寺側では「ほうきじ」を正式の読みとしている。これは、法起寺が法隆寺とともに世界遺産に登録されるにあたり、「法」の読み方に一貫性が欲しいという理由により、高田良信法隆寺管長により、「ほうきじ」を正式とする、という判断がされたためである。
出典:Wikipedia

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