西宮古墳
にしのみやこふん
奈良県平群町
西宮古墳は、奈良県生駒郡平群町西宮にある古墳。奈良県北西部、平群谷の廿日山丘陵の南側斜面に築造された古墳である。古くより石室が開口し、これまでに数次の調査が実施されている。この西宮古墳は、古墳時代終末期の7世紀中葉-後半頃の築造と推定される。平群谷では代表的な終末期古墳として注目される古墳である。被葬者は明らかでないが、古墳の規模・内容から厩戸皇子(聖徳太子)の子の山背大兄王の墓とする説が挙げられており、南1キロメートルでは厩戸皇子の離宮と推測される西宮遺跡も知られる。
出典:Wikipedia

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