西宮古墳(奈良県平群町)の写真・外観

西宮古墳

にしのみやこふん

奈良県平群町墳墓聖徳太子

西宮古墳は、奈良県生駒郡平群町西宮にある古墳。奈良県北西部、平群谷の廿日山丘陵の南側斜面に築造された古墳である。古くより石室が開口し、これまでに数次の調査が実施されている。この西宮古墳は、古墳時代終末期の7世紀中葉-後半頃の築造と推定される。平群谷では代表的な終末期古墳として注目される古墳である。被葬者は明らかでないが、古墳の規模・内容から厩戸皇子(聖徳太子)の子の山背大兄王の墓とする説が挙げられており、南1キロメートルでは厩戸皇子の離宮と推測される西宮遺跡も知られる。

場所

奈良県平群町

マップで開く

近くの史跡

歩いて行ける順に並べています

平群町をすべて見る

まだ投稿がありません

行ったときの写真や、現地の説明板の写真を投稿できます。

スポットをシェアする

📄 2026年7月15日付で利用規約およびプライバシーポリシーを改定しました