しぎさんじょう
信貴山城は、奈良県生駒郡平群町信貴畑にあった日本の城である[1]。木沢長政・松永久秀の居城となった。信貴山城は大和と河内の国境にある生駒山系に属する信貴山(標高433m)山上に築かれた山城である。信貴山は大和と河内を結ぶ要衝の地で、松永久秀はこの山上に南北880m、東西600mに及ぶ城郭を築いた。信貴山中腹には、朝護孫子寺がある。
奈良県平群町
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