水泥南古墳

みどろみなみこふん

奈良県御所市

水泥南古墳または水泥蓮華文石棺古墳(みどろれんげもんせっかんこふん)は、北古墳の南約100メートルに所在する円墳。直径約25メートルを測る。この水泥北古墳・南古墳は、古墳時代後期の6世紀後半-末頃(北古墳)・古墳時代終末期の7世紀初頭頃(南古墳)の築造と推定される[2]。被葬者は明らかでないが、仏教を先進的に導入した有力首長の墓として、一帯を治めた古代豪族である巨勢氏(許勢氏)の盟主墳に位置づけられる[2]。古くから『日本書紀』皇極天皇元年(642年)12月条に見える蘇我蝦夷・入鹿の墓(今来の双墓/今木の双墓)に比定する説も挙げられるが、近年では蘇我蝦夷・入鹿の死去に20年先行することが判明しているため否定的である。

出典:Wikipedia
水泥南古墳(奈良県御所市)の写真・外観

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