上之宮遺跡(聖徳太子上宮伝承地)
うえのみやいせき
奈良県桜井市
上之宮遺跡は、奈良県桜井市上之宮にある古墳・飛鳥時代の遺跡。桜井市指定史跡に指定され、出土木簡は桜井市指定有形文化財に指定されている。遺跡全体を4つの時期に分けて考えることができ、3期以降は居館として整備されていたことが示されている。中央部に四面廂付の大型建築物の遺構があり、北側に長棟の脇殿を配し、東側と南側を柵列で囲み、それぞれに門が備えられている。西側は祭祀機能の付いた庭園になっており、北側の正面から三輪山が見える構図になっている。西側と北側には石溝が走っており、後に東側や南側にも溝が設けられたことが確認できる。庭園部分から木簡が出土している。鼈甲や木器、果実の種なども出土しており、貴人の邸宅跡と考えられている。ただし、園池遺構ではなく水源祭祀場の遺構とする説もある。
出典:Wikipedia

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