にしやまこふん
西山古墳は、奈良県天理市御経野町・勾田町・杣之内(そまのうち)町にある古墳で、1927年(昭和2年)国の史跡に指定されている。築造時期は古墳時代前期(4世紀)と見られており、同古墳が属する杣之内古墳群の中でも最も古い時期に造られた古墳である。 後方部中心には竪穴式石室があるが、すでに盗掘を受けているとみられている[3]。 第2次世界大戦中には旧日本軍により対空砲の陣地がおかれ、このさいに竪穴式石室の石材(柏原市芝山産)が掘り出されたとされる。
奈良県天理市
歩いて行ける順に並べています
行ったときの写真や、現地の説明板の写真を投稿できます。
📄 2026年7月15日付で利用規約およびプライバシーポリシーを改定しました