正倉院 正倉
しょうそういん
奈良県奈良市
正倉院は、奈良県奈良市の東大寺大仏殿の北北西に位置する、校倉造(あぜくらづくり)の大規模な正倉(高床式倉庫)。聖武天皇・光明皇后ゆかりの品をはじめとする、天平時代を中心とした多数の美術工芸品を収蔵していた建物で、1997年(平成9年)に国宝に指定され、翌1998年(平成10年)に「古都奈良の文化財」の一部としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。正倉院が所蔵する宝物の9割以上は異国風のデザインを取り入れた日本産であるが[1][2]、中国(唐)や西域、ペルシャなどからの輸入品もあることから、日本がシルクロードの東の終点と言われる由縁となっている。正倉院は、絵画・書跡・金工・漆工・木工・刀剣・陶器・ガラス器・楽器・仮面などの古代の美術工芸の粋を集めた文化財の一大宝庫であり、奈良時代の日本を知るうえで貴重な史料である正倉院文書、東大寺大仏開眼法要に関わる歴史的な品や古代の薬品なども所蔵されている。
出典:Wikipedia

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