旧山邑家住宅

きゅうやまむらけじゅうたく

兵庫県芦屋市

旧山邑家住宅は、兵庫県芦屋市にある、灘五郷の造り酒屋・櫻正宗の八代目当主山邑太左衛門の別邸としてアメリカ人建築家フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright)が設計した住宅(山邑邸)である。国の重要文化財。1947年に淀川製鋼所(ヨドコウ)が購入し、1971年にマンションへの建て替えを検討したが建築史研究者らの保存要望を受けて取りやめ、「ヨドコウ迎賓館」として一般の見学を受け付けている。原設計は1918年で、ライトは1922年にアメリカ合衆国に帰国してしまったため、実際の建築はライトの下で帝国ホテルライト館の建設にも携わっていた、弟子の遠藤新と南信が行った。山邑太左衛門の娘婿であった政治家・星島二郎が、遠藤新と大学時代からの親しい友人であったことから、遠藤新を通じて山邑太左衛門にライトを紹介したと考えられている。竣工は1924年(大正13年)で、芦屋市街を一望できる高台に建っている。

出典:Wikipedia
旧山邑家住宅(兵庫県芦屋市)の写真・外観

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