五色塚古墳

ごしきづかこふん

兵庫県神戸市

五色塚古墳は、兵庫県神戸市垂水区五色山にある古墳。形状は前方後円墳。国の史跡に指定され、出土品は国の重要文化財・神戸市指定有形文化財に指定されている。兵庫県では最大規模の古墳で、4世紀末-5世紀初頭(古墳時代中期)頃の築造と推定される。日本で最初に復元整備が行われた古墳として知られる。兵庫県南部、神戸市西部の垂水丘陵南端部において、眼下に明石海峡を、対岸に淡路島を望む位置に築造された巨大前方後円墳である。古墳名の「五色塚」や「千壺」は江戸時代から見られる呼称で、「五色塚」の由来には諸説があり詳らかでないが[注 2]、「千壺」の由来は墳丘上の埴輪群によるという。古墳域は戦前には松林として保護されていたが、戦中に松は油採取等に利用するため伐採され、戦後には畑地として開墾された。加えて、前方部前面には山陽電鉄本線・JR神戸線が引かれたほか、古墳周囲にも道路が敷かれたため、周濠等も改変を受けている。考古学的には、これまでに数次の発掘調査が実施されたほか、築造当時の姿へと復元整備も実施されており、日本では最初に復元整備が行われた古墳になる。

出典:Wikipedia
五色塚古墳(兵庫県神戸市)の写真・外観

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