桑名城

くわなじょう

三重県桑名市

桑名城は、三重県桑名市にあった日本の城である。江戸時代は伊勢桑名藩の藩庁が置かれた。桑名市街の東端に位置し揖斐川に臨む水城である。城の北辺には東海道桑名宿「七里の渡し」があり、交通の要衝となっていた。歌川広重の東海道五十三次「桑名」に往時の城が描かれている。城跡には現存建造物はなく、石垣、堀が残るのみで、現在は桑名城址九華公園として整備されている。戦国時代の桑名の地には北勢四十八家と呼ばれる土豪が蟠踞(ばんきょ)して、伊藤氏の伊藤武左衛門の東城、樋口氏の樋口内蔵の西城、矢部氏の矢部右馬允の三崎城の桑名三城と呼ばれる城があった。現在の桑名城は東城があった辺りであり、永正10年(1513年)に伊藤武左衛門が城館を築いたのが桑名城の起源と考えられている。

出典:Wikipedia
桑名城(三重県桑名市)の写真・外観

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