御城番屋敷
ごじょうばんやしき
三重県松阪市
御城番屋敷は、三重県松阪市殿町にある江戸時代末期の武士の住宅。松坂御城番が居住した現存する組屋敷(長屋)遺構である。紀州藩家老田辺安藤家に紀州藩主徳川頼宣から遣わされていた与力衆の200-300石取り紀州藩士が、安藤家の陪臣となるよう命じられたことに抗議して、幕末の1856年(安政3年)与力衆20人が脱藩して浪人となった(田辺与力騒動)。脱藩から6年後、紀州藩主の直臣40石取りとして帰参を許され、松坂御城番職に就いた。1863年(文久3年)松坂城南東の三の丸に藩士とその家族の住居として新築されたのがこの組屋敷である。武士の住宅建築である組屋敷が、ほぼ当時のまま住居として継続して使用・維持管理されている。2004年12月10日付けで「旧松坂御城番長屋」として国の重要文化財に指定されている。
出典:Wikipedia

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