幸田露伴住宅 蝸牛庵

かぎゅうあん

愛知県犬山市屋敷・住宅幸田露伴

蝸牛庵(かぎゅうあん)は、幸田露伴の旧宅。露伴は自分の家を「かたつむりの家(蝸牛庵)」と呼び、やどかりのように幾度となく住まいを変えた。その中でも、彼が一番長く10年間住んだ隅田川の東、向島にあった家が、明治村に移築されて保存されている。幸田露伴は、明治30年(1897年)からの約10年間をその家で過ごしている。建設年代は明治初年(1868年)代とされている。 この家は、犬山市にある博物館明治村に移築され、そこで露伴旧居蝸牛庵として公開されている。

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