韮山反射炉
にらやまはんしゃろ
静岡県伊豆の国市
韮山反射炉は、静岡県伊豆の国市にある反射炉跡である。築造当時の形で現存する反射炉であり、1922年(大正11年)国の史跡に指定されている。韮山反射炉は、伊豆の国市中字鳴滝入に現存している反射炉の遺跡。高さ15.6mの連双2基で合計4炉で構成される。日本に現存する近世の反射炉は、この韮山反射炉と萩反射炉(山口県萩市)のみである[5]。また、世界的にも実際に鋳鉄の溶解が行われた反射炉としては世界で唯一現存する遺構とされている。1922年(大正11年)3月8日に敷地も含めて国の史跡に指定された。また、2007年(平成19年)、経済産業省により、近代化産業遺産に認定されている。さらに2009年には、萩反射炉などと共に九州・山口の近代化産業遺産群の構成資産としてユネスコの世界遺産(文化遺産)暫定リストへ掲載され、2015年には「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として正式登録された。
出典:Wikipedia

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