熱海御用邸跡

あたみごようてい

静岡県熱海市屋敷・住宅明治天皇

熱海御用邸は、1888年(明治21年)、明治天皇の皇太子・明宮嘉仁親王(大正天皇)の避寒のため、静岡県田方郡熱海町(現熱海市)に造営された御用邸。1928年(昭和3年)に廃止された。熱海は、古来より温泉保養地として著名であった。幼少期の明宮嘉仁親王(のちの大正天皇)は虚弱であったため、宮内省は親王のための転地療養地を選定していた。そこで、嘉仁親王の養育主任・曾我祐準は、熱海温泉におけるリュウマチ療養の経験に基づいて推挙したことから、熱海に御用邸が造営されることになった。

熱海御用邸跡(静岡県熱海市)の写真・外観

このスポットの投稿

行った記録・写真が見られます

まだ投稿がありません
写真があるとスポットがもっと見つけやすくなります。「スポットをシェアする」から投稿できます。
写真がまだありません
写真の1枚で投稿しませんか?「スポットをシェアする」から投稿できます。

近くのスポット

静岡県熱海市周辺で巡れる歴史スポットです。

地図

📄 2026年7月15日付で利用規約およびプライバシーポリシーを改定しました