なんぐうたいしゃ
南宮大社は、岐阜県不破郡垂井町にある神社。岐阜県西部、南宮山の山麓に鎮座する。「国府の南に位置する宮」として「南宮」を名乗るようになったとされる。鉱山を司どる神である金山彦命を祭神としており、全国の鉱山・金属業の総本宮として古くから信仰を集めている。境内には江戸時代の遺構18棟が残っており、国の重要文化財に指定されている。式年遷宮は51年毎に行われる。社伝では、崇神天皇の時代に創建されたとされる。
岐阜県垂井町
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