久々利城跡
くくりじょう
岐阜県可児市
久々利城とは現在の岐阜県可児市に存在した日本の城(山城)である。美濃国守護の土岐頼康の弟である土岐康貞が築城した。城の麓に千村良重が建てた千村陣屋がある。延元・正平年間(1336年-1370年)土岐康貞が築城した。戦国時代には康貞の末裔久々利頼興が居城として東濃に勢威を誇ったが、天正11年(1583年)に金山城主の森長可に攻められ陥落、以後は森家家臣・戸田勘左衛門が城代となった。慶長5年(1600年)に森家が信濃に転封となると廃城となった。
出典:Wikipedia

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