永保寺

えいほうじ

岐阜県多治見市

永保寺は、岐阜県多治見市虎渓山町にある臨済宗南禅寺派の寺院。文化3年(1806年)刊の『虎渓山略縁起一人案内』によれば、正和2年(1313年)6月18日に長瀬山の麓を目指していた夢窓一行が道に迷い、白馬に乗った女性に道を尋ねた所、返事が無かった。そこで夢窓は「空蝉(うつせみ)の もぬけのからか 事問えど 山路をだにも 教えざりけり」と歌を詠んだ。すると女性は「教ゆとも 誠の道はよもゆかじ 我をみてだに 迷うその身は」と返歌して忽然と消え失せ、付近の補陀岩上に一寸八分の観世音菩薩像が出現した。夢窓はこの観世音菩薩像を本尊とし、1314年に水月場(観音堂、国宝)を建立した。

出典:Wikipedia
永保寺(岐阜県多治見市)の写真・外観

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