甲斐黄金村・湯之奥金山博物館

かいおうごんむら・ゆのおくきんざんはくぶつかん

山梨県身延町

甲斐黄金村・湯之奥金山博物館は、山梨県南巨摩郡身延町にある、「武田信玄の隠し金山」とも呼ばれた湯之奥金山に関連する資料等を展示する博物館である。身延町の前身となる山梨県西八代郡下部町は、1988年から始まったふるさと創生事業の一環として、考古学・文献史学・民俗学・鉱山技術史・地質学等の見地から、中山、内山、茅小屋の3つの金鉱山からなる湯之奥金山の学術調査を開始した。その結果、戦国時代から江戸時代にかけて操業していたこの金山は、日本の金山経営の初源的形態を保っていることが明らかとなり、歴史的、学術的価値が高いことが明らかになった。下部町では、出土品をはじめとする鉱山関連資料や歴史資料を展示して学術振興や地域活性に役立てるべく、下部温泉郷の入口に博物館を着工。1997年4月24日に、「湯之奥金山資料館」の名称で開館、のちに「甲斐黄金村・湯之奥金山博物館」に名称を改めた。

出典:Wikipedia
甲斐黄金村・湯之奥金山博物館(山梨県身延町)の写真・外観

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