景徳院

けいとくいん

山梨県甲州市

景徳院は、山梨県甲州市にある曹洞宗の寺院。天正10年(1582年)3月、甲斐国国主・武田勝頼は織田信長・徳川家康連合軍の侵攻により、甲府から移転した本拠であった新府城(韮崎市中田町中條)を放棄し、郡内領主・小山田信茂を頼り落ちのびるが、途中で信茂は離反し、天目山において滅亡した。同年6月、本能寺の変により発生した天正壬午の乱を経て、甲斐は三河国の徳川家康が領する。天正壬午の乱において武田遺臣の一部は家康に臣従し、同年7月に勝頼と家臣ら殉死者の菩提を弔うため、田野郷一円を寺領として寄進し、景徳院を創建した。

出典:Wikipedia
景徳院(山梨県甲州市)の写真・外観

このスポットの投稿

行った記録・写真が見られます

まだ投稿がありません
写真があるとスポットがもっと見つけやすくなります。「スポットをシェアする」から投稿できます。
写真がまだありません
写真の1枚で投稿しませんか?「スポットをシェアする」から投稿できます。

近くのスポット

山梨県甲州市周辺で巡れる歴史スポットです。

地図